Recon — サブドメイン探索とシャドーIT発見
外部公開面を継続的に探索します。サブドメインの列挙、ポートとサービスのスキャン、利用技術と証明書のフィンガープリントを行います。
概要
検出結果はインデックス化され、EASMとInvestigateの各モジュールへ自動的に供給されます。これにより露出資産のインベントリが常に最新の状態に保たれます。
主な機能
- 複数ソースを用いたサブドメイン列挙
- ポートとサービスのスキャン
- 利用技術とCMSのフィンガープリント
- 証明書の収集(crt.sh/CTログ)
- スケジュール実行の再スキャンと差分表示
ユースケース
- 組織の公開資産を棚卸しする
- シャドーITや放置されたサブドメインを発見する
- 対象の技術スタックを把握する
- EASMや調査に資産情報を供給する
連携
- OODA EASM / Investigate
- Shodan、crt.sh、Subfinder
SLA・保証
スケジュール実行の再スキャン · 資産の差分表示