Investigate — OSINT調査とフォレンジック証跡
グラフを使った視覚的な調査環境です(Maltego風、ブラウザで動作)。トランスフォームはプラットフォームが保有するOSINTデータの上で実行されます。
概要
各トランスフォームは、エンティティ(メールアドレス、ドメイン、IP、ブラジルの法人番号CNPJ、人物)を関連する下位エンティティへ展開します。案件ごとのワークスペースが、データの分離、タイムライン、証拠エクスポートを担保します。
主な機能
- トランスフォーム付きのインタラクティブなグラフ(Maltego型のピボット)
- OODAの検索基盤との完全連携(同一のインデックスとエンジンを使用)
- 案件ごとに分離されたワークスペース(組織スコープ)
- 自動構築されるタイムラインと、版管理付きの注記
- 改変不能なエクスポート(証拠保全の連鎖)
ユースケース
- 攻撃者のインフラをたどる(ドメイン → IP → サブドメイン → メールアドレス)
- フォレンジック調査や複雑な不正調査
- モジュール横断のピボットによる体系的な脅威ハンティング
- 視覚的なグラフ上でのIOCエンリッチメント
連携
- OODA Search / Leaks / Threat Intel
- TheHive、MISP
- STIX 2.1、Autopsy、FTK
SLA・保証
案件ごとのデータ分離 · WORM形式のエクスポート