Ontology — STIXとMITRE ATT&CKによるモデリング
ドメインモデルを自由に定義できます。エンティティ、STIX 2.1およびMITRE ATT&CK/D3FENDの分類体系を、自社の用語へマッピングできます。
概要
マッピングはプラットフォーム全体(検索、グラフ、レポート)に適用され、オープンな標準との相互運用性も維持されます。
主な機能
- STIX 2.1のネイティブ対応
- MITRE ATT&CK+D3FEND
- 独自エンティティ型の定義
- プロパティの継承
- スキーマのバージョン管理
ユースケース
- 社内で使われている用語にプラットフォームを合わせる
- STIX/MITREフレームワークへの準拠
- 分類体系どうしの対応付け(クロスウォーク)
- 新しい脅威タイプのモデリング
連携
- MISP galaxies
- OpenCTIのオントロジー
SLA・保証
スキーマ移行はサービス無停止