MISP Sync — IOCの双方向同期
MISPインスタンスとの双方向同期です。イベント、IOC、galaxy、タグを、プラットフォームのデータモデルへ自動的にマッピングします。
概要
TLPと共有グループの制御は双方向とも維持されるため、組織が定めた共有ポリシーがそのまま守られます。
主な機能
- イベントとIOCの双方向同期
- MISP ↔ OODA の自動マッピング
- TLPと共有グループの尊重
- スケジュール実行と差分同期
- 重複の解決
ユースケース
- コミュニティやISACとIOCを共有する
- MISPフィードを取り込んでエンリッチメントに使う
- 複数インスタンス間でイベントを同期する
- 組織をまたいで脅威情報を連携する
連携
- MISP(galaxy、taxonomy)
- OODA Threat Intel / Investigate
SLA・保証
差分同期 · TLPの強制適用